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【映画】アメリカン・スナイパー

週末は家の事情でドラクエ10にログイン出来なかったため…
久しぶりに映画紹介!

アメリカン・スナイパー
amesuna.jpg



まずは見て欲しいアメリカン・スナイパー予告


別の映画を見に行った時に遭遇した予告で、私がこの作品を見に行く事を決定付けた予告でした。


クリント・イーストウッドの作品という事ですが、私はほとんど彼の作品見たことないんですよね。
グラン・トリノ、インビクタス/負けざるものたち、ヒア・アフター、J.エドガーくらいしかみたことない。

更に今回の作品の内容においても全然無知な状態のまま鑑賞に臨みました。


あらすじ

ネイビーシールズに所属しているクリスさんがイラクの戦場に行き、160人以上殺して英雄扱いされました。
戦場では人を殺し、家に帰るとPTSDに侵され、嫁に『あんたおかしくなってきたわよ』と言われる日々。
そんな男の話。


感想

クリスが戦場から帰るたびにだんだんとPTSDでおかしくなっていく。
しかしその割に戦場に向かえば伝説とまで言われた狙撃で人を殺しまくる。
なんだか戦場にいる時の方が、精神的に落ち着いているよう…
そういった戦場に取り憑かれた男を描いた作品かと思います。

とはいえ

予告見てもらえれば分かりますが、この作品はなんといっても戦場の緊迫感。
戦闘シーンは圧巻です。
そういった意味ではエンターテイメント的にも楽しめる作品だと思います。



アカデミー賞ノミネートされるものの、作品賞は逃しましたが、後のアンケートでアカデミー賞受賞してもいいだろ!と言われる事の多い作品です。

オススメですぞ!





しかしながら、取り扱ってる内容がブッシュが勘違いで攻めさせたイラク戦争の
話だもんで、本国ではいろいろもめてるようです。

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【映画】はじまりのうた

久しぶりにオススメ映画紹介

はじまりのうた
poster2.jpg

アカデミー歌曲賞を受賞した「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ&「アベンジャーズ」「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ共演で描いたハートフルドラマ。
イギリスからニューヨークへとやって来たシンガーソングライターのグレタは、恋人デイブに裏切られ失意のままライブハウスで歌っていたところを、落ち目の音楽プロデューサー、ダンに見出される。
ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していく。
キーラがギターを演奏しながら歌声を初披露するほか、人気ロックバンド「Maroon 5」のアダム・レビーンがグレタの恋人デイブ役でスクリーンデビューを果たした。


はじまりのうた予告編



とにかく感動した。

ドラ泣きなどという下衆な感動ではなく、作品全体の雰囲気、キャラクターたち全員の活動に感動。

どの楽曲も凄く良くて、それだけでも見る価値がある映画なのは間違いないと思います。

中でもキーラ・ナイトレイとMaroon 5のアダム・レビーンの歌は本当に素晴らしい。

プロデューサー役のマーク・ラファロも最高。チャラい感じもいいけど、キーラ・ナイトレイとのイヤフォンのシーンは特に素晴らしかった。


作中特に良かったのは序盤マーク・ラファロとキーラ・ナイトレイが出会うシーン。

キーラナイトレイの歌を聴いて、その曲がマーク・ラファロの中でイメージがどんどん湧いてきて、楽器動き出していくシーン。

あのシーンはホロリとしてしまいましたよ。

他にもメンバー全員凄く良くて、皆で曲を作っていく収録のシーンは楽しくて、感動的で、いつまでもずっと見ていたい気分になります。


さすがはアメリカ公開当初、口コミで人気が広がり、公開館数5館から1300館にまで増えただけありますな!


とても良い映画体験ができました。

オススメです!


映画 ブログランキングへ

凄くよかったのでサントラ絶対買います!



って書いたらすでに嫁が購入していたっていうオチww

映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

MOVIX三郷にて鑑賞しましたー

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あらすじ
ある日ひろしはギックリ腰になってしまい、マッサージに行くことに。しかしマッサージから帰ったひろしは、ギックリ腰を治すどころか、ロボットになっていた。あまりに突然のことに戸惑うみさえだったが、しんのすけは便利な“ロボとーちゃん“に大喜びする。

公開して2ヶ月近く経ってるのにかなり混んでた。
もちろん子供連れの家族が大半。
思い返してみればしんちゃんを劇場で見るのは劇場版1作目以来。

感想としては、すっごく良かった!
普段の映画鑑賞だったら子供とか騒がしい存在がいると、あまり良い気分がしないのですが、今回は違いました。
映画開幕から爆笑の嵐。子供の素直な笑い声につられ私も大爆笑。

会場の雰囲気もありますが、この年になってあらためてクレヨンしんちゃんみて、この作品ってこんなに面白かったっけ?って思った。
終始盛り込まれる笑いに笑わされ、とうちゃんとロボとーちゃんや家族のやりとりで感動させられて。
会場の一体感が凄くて、素晴らしい映画体験が出来ました。
とにかく良い作品だったので、是非とも劇場で見て欲しいです。
そして周りの親子に囲まれて騒がしい劇場で見ることをオススメします!

さんざん比較されている大人帝国の逆襲ですが、私は大人帝国のが好きですがそれに引けを取らない作品だと思いました。

ワールド・ウォーZ

地元movix三郷にて鑑賞して来ました~
$映画・ゲーム砲台

ブラピの200億円以上かけた『ゾンビ映画』です。
上の画像はゾンビが群れをなして山のようになった状態ですね。

あらすじ・・・

ブラッド・ピット主演、「007 慰めの報酬」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督のメガホンで、マックス・ブルックスのベストセラー小説を映画化したパニック大作。突如発生した 謎のウィルスが瞬く間に世界中へと広がり、各国の政府や軍隊が崩壊状態に陥る。元国連捜査官で、伝染病の調査や紛争国での調停役を務めた経験をもつジェ リーは、旧知の仲の国連事務次官ティエリーに呼び出され、ワクチン開発の情報収集のため各国をめぐる調査隊に同行するよう依頼される。ジェリーは妻と娘2 人を安全な国連指揮艦の空母にかくまってもらうことを条件に依頼を引き受け、ウィルスの謎を解明するため混乱する世界へ旅立つ。

てな感じ~。

まず最初によく言われている、予告問題。



みてのとおりですがゾンビ映画なのにゾンビをあまりピックアップしてない予告ですね。
最後の壁をよじ登るゾンビ達はさすがにわかると思いますがw

やはりゾンビ映画って言うと来る人が減っちゃうんですかねぇ。
そこをだまってて、知らない人が家族で見に来て実際はゾンビまみれで子供が大泣きじゃあ後で抗議の電話とか来ないんですかね・・・
最近じゃプロメテウスも相当騙し予告だった気がする。
これw


人類の起源ってw
確かに間違っちゃいないけど、それ以前にもうちょっとグロくて怖かったぞ!
怖いの苦手なひとでやっちまった系の人は結構いたと思う。


話は戻って、ワールド・ウォーZ
実際がちなゾンビ映画なんだけど、バイオハザードと比べると荒唐無稽さがなくてどっちかって言うとリアル路線。
ゾンビ映画と言ったら現在の社会問題をテーマとして作品に封じ込めるってのが定番だけど、今作もあながち意識してる部分もあると思う。
更には若干ブラピの私生活メタファーでもあるとか言われてるみたいwそれも解らんでもないかも。

あと特筆すべきはゾンビ達の動きかな。
なんと言っても早い!
噛まれると12秒でゾンビになっちゃうんだけど、人間のときより早くなった感じ。
むしろ乗り物追いつく勢いw例えるなら『アイアムレジェンド』のゾンビな感じ。あれもゾンビ映画感無く始まったけど後半ゾンビゲーだった気が・・・
まあなんにせよスタイリッシュゾンビでかなりはらはらします!ぜひ劇場で。

そして今作で気に入ってるのは始まり方と終わり方。
ここまでの規模になると、もうパニック映画のような・・・
この手のお話ってつじつまが合わなかったり、どうもここおかしくね?って部分が際立ったりしてしまうんだけど、今作は非常にスッキリさせているなあと思います。
始まりはいきなりあの状況に巻き込まれるため、何でそうなったのーって疑問がそこまで気にならない感じ。「インドはブラックホールだ」卑怯だww
終わり方もまだ解決したわけでなくこれからだーな感じ何だけど一応明日への進撃が提示されて希望が見えるのもいいですね~。

忘れてはいけないシーン。ラスト直前あたり・・
ブラピが強キャラになったときの渾身のドヤ顔www

そして明らかに金のにおいがする
ペプシ最高!


この2大シーンは必見ですぞ!!!
お忘れなく。


なんか大ヒットすれば3部作になるらしいので、私も気に入ったこの作品。
ぜひ劇場にいって鑑賞してみてください。






あ、ビックリ系が苦手だとちょっときついかも・・・
俺も怖かったよう ガクガク(((n;‘Д‘))η

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日


狩る!映画もブログ

カナダ人作家のヤン・マーテルが2001年に発表し、ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説「パイの物語」を、「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」のアン・リー監督が映画化。乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった少年パイのたどる運命を描く。1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイは、父親が経営する動物園でさまざまな動物たちと触れ合いながら育つ。パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、一家は動物たちを貨物船に乗せてインドをたつが、洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。必死で救命ボートにしがみついたパイはただ一命を取りとめるが、そこには体重200キロを超すベンガルトラがいた。

みてきた!
IMAX3D推奨な中、強気で普通の2Dで鑑賞してきやした!

主人公家族が乗る船が沈没し、主人公はなんとか救命ボートに乗ることが出来たが、そのボートにはトラが・・・
ってなシチュエーション物の作品なんですが、この作品はいかに工夫して生き抜くかとか、トラとの意思疎通にカタルシスを与えるような作品ではなくて、パイ本人の精神的な成長の旅なんだと思いました。

それと恐らくCGであろうトラはやはりハリウッド映画というだろうか、なかなかいい動きをしていた気がするw
恐らく映像がすばらしいんだろうなと思えるところは2DでIMAXでもなかったのでそんなに感動は無かったです。
もし見る方はよい環境で鑑賞することをオススメします。


この作品についての哲学的な意味等々は町山さんがすばらしい解説をtwitter上でつぶやいていたので、そちらを見るべし!トゥゲッターでまとめてありました。
http://togetter.com/li/446808

個人的には映画みる前に解説を読んでも楽しめると思いました。


にしてもアカデミー最有力って言い張る作品が多すぎるきがw
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