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space battleship ヤマト

いまさらですが、観ましたよ!ヤマト!

狩る!映画もブログ

もうすぐ終了みたいで、公開開始からそろそろ2ヶ月ですかね。

あらすじは言わずもがな。
イスカンダルを目指し、コスモクリーナーとやらをゲッツして地球を救おうって話。

私はヤマト世代ではないですが、どうやらアニメ版とストーリーが一緒みたいなので、原作を知らないほうがストーリーを楽しめるっぽい。

今作はいろいろ課題を抱えてると思います。
まず、アニメの実写化ってこと。
そして一番の難題はキムタクってこと。

まず、実写化ということで、配役なのですが、原作を知らない私的にはどれも違和感なく入り込めました。
んでCGに関してはすばらしかったと思います。迫力もあり安っぽさは無いです。

そしてキムタク問題。
個人的にはキムタク自体は嫌いではないのですが、やはりキムタクはキムタク役しか出来ないワケで・・・
でもがんばっていたと思います。目くじらを立てるほどでは無い。

全体を通してダレることも無く、終始あきさせない内容で私は満足しました。
というか各シーンで号泣!非常に楽しめました!





しかし、ネットなどでの評判を見ると、酷評も多く、とても観れる内容で無いとおっしゃる方も多いみたいで。
大好きな人には申し訳ないかもしれませんが、例に挙げると「20世紀少年」
個人的には嫌いではない作品なのですが、ストーリーに対しての演出のずさんさ、細かいところの作りこみの甘さなど多々突っ込みどころはあるし、面白くないって人の意見はすごく良く分かる。
世間的に面白くない作品って言われても仕方ないとは思います。

しかし今回のヤマトは、観てる最中も、観終わってよくよく考えてみてもそこまで叩かれるほどの内容だったろうか。
個人的に肌に合わないって人はたくさんいておかしくは無いと思う。
それともヤマト世代の人しか分からない何かがあるのだろうか。
こうした方がいいって所はたくさんあるかも知れないけど、そこまで酷い内容だったろうか。


そこらへんのイマイチ評価を聞いての今回の鑑賞だったので、ハードルは確かに私の中で下がっていたかもしれないけど。
正直、キムタクだから・・・ アニメの実写だから・・・って最初からあら捜しに劇場に来てるのではないかと思えてしまいます。
そうはなりたくないですね。

それだけに町山智浩のpodcastは良かった!さすがでした!

まあ何にせよ堤真一は格好良すぎってことに変わりはないですw




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