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トゥルーグリット

震災後初のシネコンです。久しぶりです。
ホームであるMOVIX三郷もまだまだ本調子でなく、アカデミー注目作であったトゥルーグリットでも1日で3回の上映程度。
照明も半分程度で、ロビーのスクリーンも全部消えていた。節電ですな。
久しぶりの上映もあってか、娯楽に飢えているのか、いつも以上に劇場は込んでいました。


トゥルーグリット

狩る!映画もブログ


「ノーカントリー」のコーエン兄弟が、ジョン・ウェイン主演の名作西部劇「勇気ある追跡」(1969)をジェフ・ブリッジス主演でリメイク。父親を殺された14歳の少女マッティは犯人を追跡するため、隻眼の凄腕連邦保安官コグバーン(ブリッジス)を雇う。だが、コグバーンは元泥棒で大酒飲みの自堕落な男で、彼を信用できないマッティはコグバーンに同行して犯人を追うことになる。共演にマット・デイモン、ジョシュ・ブローリン、バリー・ペッパー。
映画.com


オススメです!!
黙って観にいくのが正解です。


会場には年配の方が多めだったかな。
西部劇的な内容がそうさせるのかも。


感想

まずワタクシ、西部劇をしっかり観たことが無いんですよ。
強いて言うならバックトゥザフューチャー3でしか体感したことが無いといっても過言ではない。
いつぞやの13人の刺客でもそうだったけど、あれは初時代劇だった。
そんな西部劇のセオリーを知らないまま今作を観ました。

内容は恐らくスタンダードな西部劇。
後半まではそこまで起伏にとんだ出来事が起きるわけではないのだが、ひとつひとつのエピソードが面白い。
ところどころ銃撃戦やらが起こるんだけど、一瞬の緊迫感がまた心地よい。あの一瞬で決着が着くのも西部劇のいいところだと思う。
そして特筆すべきは俳優陣の演技!それがさらに良いものにしている。特にジェフブリッジズとマットデイモンが非常にイイ!
あの二人の掛け合いもばかばかしくてよろしい。

そして最後の戦いからの、蛇にかまれたヘイリー スタインフェルドを必死になって助けにいくジェフブリッジズは、普段は飲んだくれていたダメ親父なジェフブリッジズもやるときゃやる男になります。非常に格好いい!

物語のラスト。このあたりの映画の表現がすばらしい。
うまく文章にならないけど心にしみるような、心地よさ。こんな感じの作品なかなか出会えないと思う。

結局蛇の毒にやられたヘイリー スタインフェルドは片腕を切断することに。
最後に離れ離れになったジェフブリッジスと、隻眼、隻腕となって幕を下ろすところもしびれてしまうところだ!


なんだか支離滅裂になってしまったが、最初に書いたとおり、絶対に観れ!!
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