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塔の上のラプンツェル

やっと観れました。
ユナイテッドシネマ豊洲のデジタル3Dにて鑑賞。
しょこたんの吹き替えが高評価だったので悩んだけど、定番の字幕版をチョイス。
photo:01


・あらすじ

グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を映画化した、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ第50作。逃亡中の盗賊フリン・ライダーは、山奥の谷にそびえ立つ高い塔を見つける。好奇心から塔に入ったフリンは、髪が驚くほど長い不思議な少女ラプンツェルと出会う。彼女は18年間、塔の中だけで生活してきたがフリンとともに外の世界へ冒険の旅に出ることになる。


・感想

よかった!
すごくよかった!
子供だけでなく、モチロン大人にも楽しめる安心設計。
やはり信頼のジョン・ラセターが製作総指揮みたいだ。


全体的な流れはスタンダードなシンデレラストーリーなのだが、細かい点に置いて変わった特徴を持った作品でした。
全体を通して映像がすごくきれいでよい!
特にあのランタンのシーンは感動物でした。3Dもすごくよかったと思います。

物語のほうとしては
産まれながらに塔の中での生活が当然の様に教育されていながら、やはり外界に興味を持ち、悪いと思いながらも、外に出てしまうシーンは非常に良く描かれていた。

感動的なラストのわりには、盗賊という通常悪として描かれる存在が、ラプンツェル一家を結果的に助けたことによって今までの悪事など等は無かったことにされてるあたりは、多少ご都合主義かなと感じるが。
それもそこまで気にならない。ならない?
キャラもみんな魅力あるキャラたちでラプンツェル筆頭にすごくよかった。

私的にもすごく好きな作品だし、自信をもって薦められる作品だと思います。

オススメです!!
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