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英国王のスピーチ

行って来ました!

狩る!映画もブログ

アカデミー賞発表前のギリギリ日本公開なので速攻観にいきましたよ。
その甲斐あってアカデミー賞は個人的には盛り上がりましたね。


現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター。監督は「くたばれ!ユナイテッド」のトム・フーパー。第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞した。
映画.comより

まず、吃音症というのが私にとって馴染みのない病気だったのでどんな症状なのかが分からなかった。

吃音症とは

発語時に言葉が連続して発せられたり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続くなどの言葉が円滑に話せない疾病。言語障害の一種のような症状を示す病気である。どもり吃音ともいわれる。ウィキペディアより

この作品、一番好きだった部分は、吃音症のジョージ6世と言語療法士ローグとの吃音症との闘い。
身分の違うジョージ6世に臆することなく対等に接し治療をしていくローグとの掛け合いに非常に引き込まれた。
そして様々なエピソードを経てラストのスピーチ。
うす暗く小さな小部屋でスピーチしているのにかかわらず、荘厳で、神聖な空間にさえ感じてしまう。
「2人」でのスピーチが始まり、ローグがまるで指揮者のようにリードを取り、いままでのレッスンを思い返しながらのスピーチは見て聞いているだけで感動してしまう。
スピーチを終え、そこには医者と患者ではなくまるで長年つれあった親友のような2人がいて、またさらに感動、号泣。
すばらしい作品だと思った。

この作品、好き嫌いは分かれる部分はあるかもしれないけど、良い作品だと思うから観ておいて損は無いと思う!

オススメです!

⇒comment

Secret

1 ■無題

初コメです。

同感です!
私は、パソコンで観ました。
やっぱり映画館で観たいです~
奥さん役の人もなにげによかったですよね。

後の友情にもさらに感動したー

2 ■Re:無題

>Summerさん
初めましてー!
英国王良かったですよねー。
そうなんですよ!本文では触れなかったけど、奥さんのへナム・ボナム・カーターがなかなか良いんですよ!

なんと、パソコンで観たんですか?ウラヤマスィ!
映画館もとても良かったですよ!

3 ■ぐるっぽ

アカデミー賞はすごかったですね。

そういう歴史的事実があるのは知りませんでした。

今度観に行ってみたいと思います。

4 ■Re:ぐるっぽ

>ましゅまろさん
アカデミー賞よかったですよね!
WOWOW入ってないし仕事で見れなかったので、合間合間にTwitterでチェックしてました。
観ておいて損はないですよ!是非!
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