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闇の列車、光の旅

先日行った川越スカラ座にて観てまいりました。

狩る!映画もブログ
闇の列車、光の旅

知らなかったんだけど、結構各地の映画祭とかで賞もらってたりするんですよねこの作品。


あらすじ

ホンジュラスに住む少女サイラの元に長らく別居していた父が戻ってきた。
父と一緒に暮らすため、気乗りしないながらもアメリカを目指し旅をする。

カスペルはマラ・サルヴァトゥルチャと呼ばれるギャングの一員。
リーダーのリルマゴに彼女が襲われ、抵抗した表紙に階段に頭をぶつけて死んでしまった。
ある日カスペル、リルマゴ、スマイリー(カスペルが仲間に引き入れた少年)とで強盗目的でサイラ等が乗っている貨物列車を襲った。
泣き叫ぶサイラに銃を突きつけて暴行を加えようとしたリルマゴ。
カスペルは先日リルマゴに殺されてしまった彼女が脳裏をよぎり、持っていた刃物でリルマゴを殺してしまう。
カスペルは裏切りで各地のマラ・サルヴァトゥルチャのメンバーに命を狙われる。

闇の列車、光の旅オフィシャルサイトより一部抜粋。


上に書いたあらすじのように、たぶん大きく2つの話が平行して進み、最後に1つになる的なお話。

まずこの話には私たちのなじみの薄い要素がいくつかあると思う。
上でアメリカに向かう旅といったけど、旅は貨物列車の荷台でもなく屋根の上に乗ってタダ乗りを行うって事。
もちろん道中鉄道警察(?)なるものに襲われたりもします。

あとはマラ・サルヴァトゥルチャというギャング。
中央アメリカなどからカナダ、メキシコ、コロンビア、スペイン、オーストリア、イギリス、ドイツ、などなど
各国に構成員をかかえている。
活動内容は麻薬の密売や銃の密売、不法入国などその他窃盗。
日本にもそういった組織ってあるのかな?

感想としては・・・

1つの物語としては面白かった!
カスペルに助けられたサイラ。結果的に一緒に旅するような感じになってしまい、お互いを意識していくところも良かったし、単純に貨物列車の屋根の上での移動シーンは個人的には好きだった。
ラストのシーンのスマイリーにやられてしまうのだけど、そのあたりも良かった!
全体的に暴力シーンありのチョイグロシーンありの過激なシーンがところどころにあり、好き嫌いは分かれるかも。

終わってみたら、結局何を伝えたかったのだろうかと疑問ばかりが残ったかな。
しかし見終わったあとの満足感はよかったな。
難しい作品だと思った。

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