FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K-19

まっちぃーの紹介を聞いて早速観ました。



今だからこそ観ておきたい作品!



狩る!映画もブログ


冷戦下の61年、偵察任務のため出航したソ連の原子力潜水艦K-19で放射能漏洩事故が起こる。潜水艦という閉鎖空間、極限状況の中で、威圧的な新任艦長ボストリコフ、経験豊富な副官ボレーニン、そして老若乗組員たちそれぞれの想いが次第に顕わになっていく。

「ハートブルー」「ストレンジ・デイズ」などの女流アクション映画監督キャサスリン・ビグローが、実話を元に映画化。撮影は「ファイト・クラブ」のジェフ・クローネンウェス。

映画.comより。



去年のアカデミー作品賞のハート・ロッカーの監督キャスリンビグローの過去作。



今話題の原発の話と似ていて、原子力潜水艦の冷却機能が故障し炉心溶融を起こしてしまい、乗組員が修復に当たる。

周囲はアメリカ領内、ここで原始爆発が起こるってことはアメリカに原爆を落とすのと同じことを意味する。

ということは核戦争が起こってしまう恐れがある。

乗組員は絶対に修復しなければならない状況に陥る。

原子炉のある部屋にはもちろん強い放射線が充満しており、2人1組で10分交代で修復に向かう。

10分後に部屋から出てくる乗組員は被爆し、皮膚は荒れ、嘔吐、壮絶な惨状。

その光景をみて、自分の番なのに恐怖で入れなくなってしまう人まで。



原発での作業にあたってる人はこのような過酷な状況でがんばっている。

この光景を今回の福島の原発修復にあたっている人と置き換えてみると心がいたまれるばかりだ。



最初にも言ったけれど、今、だからこそ観ておきたい作品である!






⇒comment

Secret

1 ■被爆の恐ろしさ

潜水艦の乗組員は操船は出来ても
動力源をどうこう出来るのは、一部の者に限られてたんでしょうね~

‥現代の原子力空母は防護服も隔壁もかなり強固になってて安全面は飛躍的向上してますね~

ただ、今回の原発被爆は何の水だか知らないで触れてたり、警告アラームが鳴ってるのに誤作動だと誤認したりと、ずさん過ぎですね‥
(-.-;)

2 ■Re:被爆の恐ろしさ

>こうじぃ.さん
このk-19では、時代的なこともあるのでしょうが、潜水艦自体がかなりずさんで、物語冒頭から怪しい雰囲気がマンマンです。
とても万全な状態での出航ではありませんでした。


専門知識必要かつ多大な危険と隣り合わせな原子力。
良くも悪くももう一度考える時が来たのではないでしょうか。

3 ■無題

こんばんは。

この作品、衛星で放送予定だったんですが、別タイトルと差し替えになってましたね(^_^;)

原発の是非はよく分からないんですが、早く落ち着くといいですね(^O^)

4 ■Re:無題

>かおるんさん
やはりそうですかー
テレビだけでなく各映画館でも延期されている作品があるみたいですね。
連想させてしまうような内容は控えてるのが現状のようです。
原発での問題、被災者、作業員ともに無事に、早く終息することを願っています。
twitter
カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。