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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

狩る!映画もブログ
「リング」シリーズを手がける中田秀夫監督が、米澤穂信のベストセラー小説を映画化した心理サスペンス。藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、北大路欣也ら豪華キャストが結集する。「暗鬼館」という館に、「時給11万2000円で実働7日間」という求人広告につられた男女10人が集まってくる。仕事内容は24時間監視されるだけというものだったが、2日目に銃殺による死者が生まれ、参加者たちは互いに疑心を抱くようになる。


ちょうど昨日の金曜ロードショーにて鑑賞~。

この手の閉鎖的な空間での殺人物は結構好きなんですよね。
なぞの犯人に徐々に殺されていき、右往左往する。
そんな非日常なところが面白いですよね。

しかしながらこの手に殺人事件ものはあまり感情移入できない。
なぜなら決まって、自分ならこうするのに、それはやらないなって思うことが多々あるから。

まず最初の殺人が起きた時点で、みんなが協力し合おうとしない。
お互いの武器を見せ合おうとしない理由も弱すぎるかと。
武器に毒薬が発見された時点で犯人もわかってないのに、飲食物に疑いを持たないのも信じられない。
死人が出たのに何も対処されない時点でこのバイトは異常で、殺人も想定内になってるはず。
死体をロボットが排除してるところを見せてるってのに夜の徘徊に恐怖感を持たない参加者もおかしい。
ぱっと思いつくだけでこんだけ。
世の中いろんな人がいるから、実際なんてわからないけど、ここまで行動原理が違うとファンタジーの世界なのかと思ってしまう。
それなら「ソウ」のが共感できる行動原理が多いかな。

それに、せっかくあった探偵役や犯人役、多数決云々のシステムが殆ど機能していないのも残念。
とイマイチな部分をたくさんあげてきたけど、個人的には結構楽しめました。
あのロボットとか結構デザイン的にも役周り的にもよかったんですが惜しかったですよね。
それと役者人は結構がんばってたかと思います。
カイジ後の藤原達也のへたれキャラっプリはかなり気に入っています。



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